進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

 

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映画は大好きなので月に3回は映画館に足を運んでいますが、

今回は「進撃の巨人 実写版」を観てきましたので簡単にレビューしたいと思います。


原作と違うという巷の評判もちらほらある中、原作を全く知らない友人を連れて行ってきました。

*ここから先はネタバレ要素を含むため、まだ映画を観ていない方はご注意ください。

 

まず、CGは思ってたよりも良かったです。特に冒頭の超大型巨人はかなりの迫力でした。
これは予告編を見ていたにも関わらず、さすが映画館(IMAX)だと迫力が違います。

 

そしてアニメ以上にグロい・・・一応PG12指定なのですが、大丈夫なのでしょうか?
巨人の人を襲うシーンは容赦ない残虐描写&血しぶき飛びまくりでホラー映画を彷彿させるような恐ろしさがありました。

 

ちょっと気になったのが、エレンとミカサとの関係
オリジナルキャラのシキシマ(リヴァイ兵長っぽい)がいるので変な三角関係?になっていてちょっと引いてしまいましたが、
原作が完結していない以上、同じストーリーで製作するのは無理だったのでしょう。
ただ、調査兵団のカップルと「あの子の父親になって〜」のくだりは全く必要なかったと思います。

 

エレンの戦う動機が、原作では「巨人への復習」だったのが、映画では「彼女(ミカサ)をシキシマから取り戻すため」に変わっているために、
あの「駆逐してやる!」と言う台詞が妙に安っぽくなってしまいます。

 

キャラクター設定と世界観が原作とかなり違ったりするので最初は違和感がありましたが、オリジナルストーリーと割り切ると結構楽しめる事ができました。


私はハンジが好きなので、石原さとみさんの演技は最高に良かったです。
ちなみに、原作を知らない友人大興奮でした。


後編ももちろん観に行くので、ここでupしたいと思います。

 

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記事作成者:n.y

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